Jul 14, 2007

神様に愛されて      Y.K

 高校3年の秋、はじめて聖書に出会いまた、教会の信徒の方々に出会い、私は変えられていきました。み言葉を学ぶことで心が潤され、教会の先輩方を見て、「私もこんな風に年を重ねていきたい」と願わされました。それから、3年間、神様は様々な出来事と出会わせ、色々な経験を与えてくださり、また、多くの方に祈られて20歳の秋、受洗の恵みにあずからせてくださいました。

  神様に出会う前は、愛されている実感がうすく、自分が嫌いで何かに懸命になっていないと不安でしょうがない私でした。でも、神様はそんなちっぽけな私にさえ目を留めて下さり、
『あなたは、私の目には効果で尊い。わたしはあなたを愛している』とみ言葉を通して語りかけてくださいました。『いつも喜び、絶えず祈り、すべての事について感謝せよ』(Tテサロニケ5:16〜18)このみ言葉を心に新しい一歩を歩みはじめた20歳の秋、あれから16年が過ぎた今、たどたどしい歩みではあるけれど、変わらぬ神様の愛を感謝し、喜びを数えつつ日々過ごしたいと願わされています。 

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